全然読まれない創作マンガが投稿先を変えただけで読まれるようになった

ぬっきぃです。こんにちは。

私は趣味でオリジナル(創作)マンガを描いています。
はじめはマンガができたらTwitterにアップしていたのですが、今までのただのひとりごと垂れ流しのアカウントに何の前触れもなく私が描いたオリジナルマンガを流したので申し訳ないなぁと思っていました。
自分が勝手に感じていた「ちがう、そうじゃない」感もあり。創作アカウントでもないし…。

そこでTwitterに流すのをやめて、note・pixiv・メディバンペイントクリエイターズにアップし始めたのですが、これが全然アクセス数・コメントがなくてフガフガしていたわけです。
「マンガを描いてるだけで楽しい」と思っている自分がいたのは確かですが、半年以上コンスタントにマンガを投稿していると「やっぱり読んで欲しい」という欲がムクムク大きくなってきました。

まずは創作用にSNSアカウントを取り直した

ぬっきぃとは別に新しいペンネームでTwitter・pixivアカウントを取り直しました。
ぬっきぃ名義の通販(BOOTH)は新たにpixivアカウントを取得してBOOTHと紐づけしました。
(二次創作ではない)創作活動をするにあたりライターであるぬっきぃとの紐づけを無くしました。
これは自分の気持ちの部分が大きいです。

それぞれのプラットフォームの印象

これは自分の力不足な部分が大きい気がしますが、私が感じた投稿の場の印象です。

pixiv

BLと二次創作が盛ん。創作系は弱い印象。
自分の漫画の登場人物2人をBL風味にしてタグにBLをつけたらアクセス数が跳ね上がった。
不本意でした。本当に二人には悪いと思っています。

見えてきた対策

創作アカウントで気になる人を見ていると5年以上pixivに登録してイベントにコンスタントに出展している。
あと無料配布物が多い!!(なぜだ!!!なぜ冊子を無料で配るんだ!!!←まだここらへんの文化がわかっていません汗)
pixivはこうやって読者を増やしていくのがいいのかなと思った。

note

最近編プロ・ライター系の人が多くなってきた。オススメもプロばっかで「もうそれTwitterで読んどるねん」状態。
「こんな人もいるよ!」というほんわかした昔のオススメが好きだったなぁ。
趣味でやってる人が多い印象でしたが最近は「noteで稼ごう」シリーズが多い気がします。でもそれが当初のnoteのコンセプトでそれがnote売りでもあるので仕方がないかなぁと思っています。
前は素人のデビューの場って感じでした。本当に今まで名前さえ聞いたことのない人の。

見えてきた対策

いい話にする
私調べですが「これオススメに紹介されるだろうなぁ〜」といういい話マンガがオススメに載ることが多かった。
noteは即戦力になるプロを探している気がする。自分の知名度を上げてからはじめるnoteは面白いかもしれない。

メディバンクリエイターズ

アプリが神。サイトはわからない。半年以上メディバンクリエイターズを利用しているがどういう傾向かなどまったくわからない。どうしよう。
海外展開が強い気がする。イベントにて賞を受賞しているマンガは日本以外のものが多い。

見えてきた対策

傾向が見えないので引き続き調査します。

以上が今まで私が創作漫画を半年以上アップして感じたそれぞれのプラットフォームです。

マンガボックスインディーズに投稿してみた

今回勇気を出してマンガボックスインディーズに今まで描きためたものをアップしました。
そうしたら1日でアクセス数がこんなに…!!

純粋に嬉しい…SNSで宣伝したわけでもないのにマンガをアップしただけでこんなにアクセスが…!
あとコメントがポジティブなものばかりで「生きててよかった!」となりました。
(でも設定が甘いマンガのコメント欄は辛辣でした…)

私は今まで投稿する場所を間違えていたようです

実はマンガは描くのですがあまりマンガを読みません。
アプリをインストールするのが容量を食うし地味に面倒なのです。あ、ジャンプ+はサービススタートから読んでいます!

やっぱりそのプラットフォームのジャンルに合った作品を投稿しないと。見極めが大切なのかも知れません。
自分にはどのプラットフォームが合っているのか・そこで輝けるのか傾向と対策を研究しないと私みたいにミスマッチが起こって悲しい思いをするかも知れません。

ジャンプ+でジャンプルーキーで賞を受賞したマンガが月に1回くらい載るのですが、コメント欄に「これ面白いけどジャンプじゃない気がする」が多いです。これがミスマッチだと思っています。
ジャンプ+は「花のち晴れ」が始まってジャンルに寛大なのかなぁ。と感じましたが、逆にそのまま少女漫画で連載されていたらまた違った結果でもありそう(これはタラレバなので何を言っても無です)

このミスマッチをいかに埋めていくかが自分の今後の課題な気がします。
「ジャンル自由」でもやっぱりそのサイト・会社の色があるので。

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ぬっきぃ

群馬県高崎市在住のWebライター・イラストレーター。イラスト・漫画を交えた記事が得意。 取扱説明書のイラスト、テクニカルイラストも得意。 フォークリフトの資格を取ったり建築設計事務所で働いた経験があり、やや理系な気もする。

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